2020年3月

お見合いの帰りに

ある女性会員さんのお話。

お見合いは何度かしているので、その日もさほど緊張することもなく、無事にお見合いが終わったそうです。
正直、プロフィールと写真から描く実物像とは少し違っていて、
お写真でははつらつとした印象だった彼は、すごく控えめなおとなしい男性だったとのこと。
彼女としては、正直、もう少し元気のある男性が良いなと思っていたそうですcoldsweats01

帰り際、「今日はありがとうございました。」という挨拶をかわそうとしたところで、
ちょうど彼の携帯電話がなりました。
彼女は、きちんとご挨拶をして帰りたかったので、大丈夫ですよ、という仕草で、
彼に「電話、出てください」と言いました。
そして、おそらくその電話は仕事の電話だったのでしょうが、
お見合いの間中、おとなしく控えめだった彼が、いきなり英語ペラペラで話し始めたとのことsign03

彼女は、その一瞬で素敵heart02とときめき、
その日のお見合いのお返事はOK×OKで、今おつきあいに進んでいますhappy01

彼女いわく、「あの英語ペラペラがなかったら、たぶんお断りのお返事をしたと思います。」とのことsweat01
電話がかかってくるタイミングが少しずれていたら、彼の素敵な一面を見ることはなかったでしょうね~。
そう思うと、人ってやっぱり普段は見えない側面を探っていく楽しさがあるのかなと、改めて感じました。

 


 

 

「でも」という言い訳の先に

私も時々、つい言ってしまう言葉なのですが、
「でも・・・」という言葉、使ってしまうことがありますよねsign02

会員さんとお話していても、
「でも・・・」の先にはだいたい言い訳があります。
例えば、申し込みをするように促すと「でも・・・・」
忙しくて。
断られるのがいやで。
気分が乗らなくて。
好みの人がいなくて。

人それぞれ、理由があります。
勿論、積極的に行動する人とそうでない人がいるのですが、
私としては、できるだけ行動できるように促したい。
だから、その言い訳をいったんは受け入れた上で、どうしたらその人が行動できるか?という話をしていきたい。

せっかく婚活すると決めたのだから、その時の自分の決断力と行動力に自信をもってください!
絶対に、自分から動いた人のほうが成婚率は高いのですflair
毎月の会費をお支払いいただく以上、私も全力でサポートしていきます。

これは、今婚活中の皆様にお伝えしたいことなのですheart04
 

うまくいかなくても落ち込まない

コロナウイルスの影響もあり、若干お見合いも控えモードになっているのは事実です。
でも、こんな時だからこそ、これまでの婚活を振り返り、
新しい出会いに向けて何が自分に必要なのかを考えられる時期かもしれませんよねflair

さて今日は、お見合いの申し込みについてのお話です。
お見合いの申し込みについては、なるべく積極的にするように促しています。
当たって砕けろ!!のようなこともありますが、
とにかく、自分から動くことができる人の方が、成婚への道のりは短いですsign03

時々、申し込みをして断られることがショックで、積極的なお申込みができないという方がいらっしゃいますcrying
でも、婚活の場での「お断り」は、お相手を否定する意味はありません。
結婚を意識したときに、物理的に距離が遠すぎるとか、お互いの仕事を尊重すると生活リズムが合わなそうとか、
いわゆる結婚を考えた時のいくつかの条件がマッチしないだけなのです。
「お断り」がくると、人間性まで否定されたような暗い気持ちになってしまう方がいらっしゃるのですが、
それは全く違いますsign03

うまくいかなくても、そんなことは失敗でもなんでもありません。
落ち込むのだけはやめてくださいねcoldsweats01
どんどんお申込みをして、その中からよいご縁を手繰り寄せることができる人が早く成婚できるのですheart04

 

 

 

1