2013年6月

東京KITTE(キッテ)に行ってみました!

以前から東京駅近辺はよく行くのですが、今までチャンスがなく行きそびれていたKITTEnote
今回初めて行ってみましたhappy01

東京キッテ.jpg

お店もたくさん入っていて、一通り見て歩くには飽きないですねgood
夏らしい小物がたくさんありましたよ~bag
とはいっても見るだけで、結局何一つ買わなかったのですが・・・(笑)

若いカップルと女性客が多いです。
お店を見て歩くうちに、ついつい若いカップルに目がいってしまい、
微笑ましく、そして羨ましいな~heart04なんて思ってしまう・・・
私もオバサンになったもんだなぁ・・・coldsweats01

駅直通で、雨でも遊べるデートスポットですよねheart

時々、誕生日プレゼントや、ちょっとしたお礼など、
「彼(彼女)にどんなものを送ったらよいですか?」という会員様からの相談にのることもあるので、
いつも会員様のお顔を思い出しながら、街をフラフラしている私ですnote

初産年齢が30歳を超えた!

初産の平均年齢が、30.1歳となったそうです。
晩婚化がすすんだ今、30歳を過ぎて出産する女性はとても多いです。

私の周りを見ても、30歳を過ぎて第1子を出産した方が多く、
20代だったとしても、20代後半、つまり30を目前に出産したという女性がほとんどです。

晩婚化、そして少子高齢化。
以前から、政府でも取り上げられてきた問題ではありますが、
事実、今回の数字で示されたように、問題はより深刻化しているようですね。

私は、これらの問題解決を、すべて政府に頼るのは違うかなと感じます。
確かに、子育てしやすい環境をつくることや、子育て世代の家族をサポートすることも必要だと思います。
しかし、なぜ少子高齢化がこんなにも進んでいるのか?原因を考えると、
対策が追いつかない以前に、結婚や子育て、家庭というものが、時代とともに変化してきた結果だと思うのです。

決して投げやりな気持ちではありませんが、
女性の社会進出の時代とともに、少子高齢化が避けられなかった部分もあると感じます。

政府がやるべきこともたくさんあるとは思うのですが、
国民の意識が変わらないと、少子化は止められないんじゃないかな?と思います。

命の大切さや、すばらしさ。
家族を思う気持ちとか、家族のために生きる喜び。

当たり前かもしれないけれど、
そういうことを、若い世代が素直に感じ取れる世の中でないと、
結婚したいとか、子どもが欲しいとか、思えないのではないかな?と。

・・・という私も、正直20代の頃は、全然分からなかったですよね。
自分のために働いて、自分のために楽しんで、自分のために生きていた・・・。
でも、それで精一杯だったんです。

今は、自分なりに考えがあって、ご縁をつなぐこの仕事を続けています。
私よりも若い次の世代に、私ができることを残していきたいと思っています!!

結婚相手というよりも友達という感じ

お見合いがうまくいって、男性とお付き合いを始めた女性。
彼とは同い年で、話も合うし、お付き合いは順調のようでしたheart04

何度かデートをしているので、
もしやこれはうまくいくかもsign03と私もお二人を見守っていたのですが・・・

2か月くらい経ったある時、女性から相談を受けました。
「彼は結婚相手というより、友達という感じなんです・・・sweat01

「性格も穏やかで優しいし、一緒にいて楽note でも、友達という感じなんです。」

一緒にいて楽note 
つまり、気を使いすぎることなく自然にいられる相手。
それって、結婚するのに一番大事なことじゃないですか?!
お付き合いし始めの頃から、一緒にいて居心地がいいなんて、なかなかありませんよ!!

「でも・・・・・なんか、決断力に欠けていて、
もうちょっと男らしいところがあったほうが・・・。」と彼女sweat02

確かに、女性が結婚相手に求めるものは、たくさんありますcoldsweats01
もう少しこうだったらな~と、相手に期待してしまう気持ちも分かります。

でも逆に、「一緒にいて楽な人、居心地がいい人」って、なかなかいないと思うのです。
平坦な気持ちであっても、ときめきを感じなくても、
そして、少し物足りたいところがあったとしても、
自分が自然体でいられて居心地がよい相手とは、結婚生活はうまくいくと思います。

彼女がブランド志向の理由

かつて日本人はブランド志向が強いと言われていましたが、
最近は昔ほどではなくなったかもしれません。

私自身も、ブランド大好きということはありませんが、
よい物を大切に長く使うということについては賛成です。

以前、ブランド志向の女性がいらっしゃいました。
いつもブランド物のバッグやアクセサリーringや時計watchを身につけていて、
それがまた、すご~く高級なものばかりなのですshine

そんな彼女の婚活ですが、
お見合いのあと、なかなかよいお返事がいただけないことが続きましたdown

彼女がお見合いでうまくいかない理由・・・。
もしかしたら、全身ブランド物づくしというのが、
男性に受け入れられないのではないか?と思いました。

これは一般論ですが・・・
男性は、全身ブランド物でおおわれて高級感漂う女性には近寄りがたいものですcoldsweats01

しかし、オシャレには個人の好みやセンスもあるし、
彼女のファッションは決して他人に不快を与えるものではなかったので、
少し様子をみていました。

あるとき、彼女とお見合いのときの服装について話す機会がありました。

「私、ブランドが好きなわけじゃないんですsweat01」と彼女。

彼女は、ブランド品が好きなわけではないけれど、
それだけのものを自分に与えられる男性を選びたいのだというのが彼女の本音。
もともとは、それほどブランド志向ではないのだとか。

「でも、婚活を始めるにあたり、力が入っちゃったんですよね」

正直、ずいぶんお金をかけたようです・・・coldsweats01

実際のところ、男性も考え方は様々です。
「高級ブランドばかり身につけて、お金のかかる女性はいやだ。」という男性もいれば、
「彼女が喜ぶものは、自分が仕事を頑張って買ってあげる。」という男性もいる。

お見合いがうまくいかない時期を経て、その後、気の合う男性と巡り会えた彼女。

最近は、ブランド志向はやめたようですよsmile

 

お見合いをするのが面倒 30代女性

毎月コンスタントにお見合いを組めていた女性。
入会してから約1年。

「お見合い、面倒になってきました~think

そうですよね・・・。
お気持ち、よ~くわかります。

初めてお会いする方に自分の自己紹介をして、
お相手についてもお話を聞いて・・・
当然のことながら、毎回、お見合いの序章は同じことの繰り返しですsweat01

そして、素敵な人だなと思うことがあっても、
お見合いの後、うまくいくことばかりではない。
だからこそ、次の方とのお見合いをすることになるのですが・・・。

このように、お見合いを何度も繰り返していると、
よい意味で「慣れるsign03」「度胸がつくsign02
しかし、「同じことを繰り返して疲れるdown」とか、
「オシャレも面倒、手を抜いてしまう・・・down」とか、
ネガティブな気持ちも出てくるようですねthink

でも、結婚したいと思って入れば、いつかは結婚相手と出会うはずなんですshine
オシャレの手抜きをするなとは言わないけれど、
やっぱり、自分のペースで婚活を続けていくことが大事だと思いますflair

何事も同じですが、人は、早くよい結果が出ることを期待しがちです。
でも、何の努力もなく手に入れられるものに、人は幸せを感じないと思うのです。

婚活は、正直、辛いことや悲しいこと、面倒なことも多いです。
でもそんな時に、会員の皆さんのネガティブな気持ちを変えていくのが、
私の役目だと思っています。

だから、あきらめないで頑張りましょうsign03

穏やかな時間・・・結婚した女性からの手紙

先日ご結婚された女性から、一通の手紙が届きましたloveletter

独身時代、仕事をバリバリこなしていた30代のKさん。

「独身時代とは違って、今は穏やかな時間を過ごしています。」
穏やかな時間・・・その言葉に、幸せなんだな~とあたたかい気持ちになりましたconfident

一生懸命頑張って、キャリアを積んだ30代。
そんなとき、今のご主人と出会い、とんとん拍子で結婚が決まりました。

今のご主人と出会い、彼女が気付いたこと。
それまでがむしゃらに仕事をしてきた自分を振り返り、
本当は強がっていたのではないか?と感じたそうです。

結婚生活を始めるにあたり、彼女は退職を決めました。
二人の新居からは、通勤時間がかかりすぎるという理由もありました。

正直、彼女が仕事を辞めると決断したことに、私は大変驚きました。
都会でバリバリ働くキャリアウーマンのイメージがあったから、
彼女はなんとしても仕事を続けると思っていたし、
彼女自身、仕事を続けられることが結婚の条件だと、以前私に言っていたんですよsweat01

でも、彼女は彼と出会って変わったのです。
結婚を機に、きっぱりとあっさりと、仕事を辞めてしまった・・・coldsweats01
都会の生活より、キャリアを積んだ仕事より、彼との結婚生活を選んだのです。

当時は私も驚きましたが・・・
今振り返ると、その決断力が彼女の魅力でもあり、幸せになるきっかけだったと思うのですflair

確かに、新しい生活に飛び込むのは勇気がいります。
でも、ライフスタイルが変わっても、どこにいっても、自分自身は変わらないと思いませんか?
そして、彼女が選んだ「大切な人と歩む人生」は、かけがえのないものだと思います。

Kさんお手紙ありがとう。
いつまでもお幸せにheart
 

お見合いでいつもお断りされてしまいます

「何度かお見合いをしていますが、
お見合いの後に、なかなかよいお返事がもらえません・・・。」
という男性。

お見合いは何度か組めているので、
プロフィールを見た女性には好感をもたれているはずなのです。
だけど、お見合いした後、よいお返事がいただけない・・・weep

彼によく話を聞いてみると、
お見合いの時は、かなり緊張しているということが分かりました。
初対面の女性の前なので、気ばかり焦ってうまく話が進まないとのことでしたdown

私と話すときは、全然緊張していないのに・・・coldsweats01(笑)

私は、男性は話が上手じゃなくてもいいと思うのです。
初対面で話が盛り上がらなくても構わないと思いますwink

そもそも、最初から上手に話をしようとするから、
逆にぎこちなくなってしまうのではありませんか?

一方、女性は、話が盛り上がる男性が自分と相性が良いと思いがちですが、
それも違う気がするのです。。。

初対面で話が盛り上がることよりも、
お相手の誠実さを知ることのほうが、大事なことだと思いますflair

ちなみに私は、口下手な男性が、一生懸命会話をしてくれるほうが好きですね☆

私のツボも、ちょっと変わっているのかもしれませんが・・・(笑)

帝国ホテルでお見合い ラウンジでアマレットミルクティー

帝国ホテルは、お見合いの場所としてもよく選ばれますflair
お見合いの付添い、お引き合わせが必要なケースは少ないですが、
入会したばかりの方の場合は、付添いをすることがあります。

先日、初めてのお見合いだった方に付添い、
お二人のお引き合わせまでをご一緒致しましたnote

私の役目は、お二人がお会いしたら、そこでだいたい終わりです。。。

今日のお見合い、よいご縁となりますように~heart04
そう祈りつつ、お二人をお見送り。

さて・・・私は、ホテルの1階のラウンジへcafe
実は、このラウンジでお茶をいただくことは、
帝国ホテルにきたときの、私の楽しみのひとつなのですhappy01

とても落ち着きのある、大人の雰囲気のラウンジです。
さすが、帝国ホテルですよねheart

ここのラウンジのおススメは、このアマレットミルクティーcafe
ほんのりとした優しい甘さで、とてもリラックスできます。

帝国アマレットティー.jpg

コーヒーにしようかな~などと迷いながらも、、
毎回、なぜかこのアマレットティーを注文してしまうくらい、大好きですheart

電車で席を譲らない女性・・・

普段、電車に乗ることが多い私train
つい、マナーの悪い人が目についてしまうこともあります。

先日、電車に乗っているときのこと。
座って本を読んでいた私は、
ある駅についたとき、たくさんの人が乗ってきたので顔を上げました。

すると、目の前にご年配のご夫妻がいらっしゃいました。
お二人のどちらかに座っていただこうと、席をゆずろうとすると・・・

次の瞬間、信じられないことが・・・sign03

なんと、斜め前に立っていた30代くらいの女性が、
私が席を立ったと同時に、座席にすべりこんできましたsweat01

私は一瞬、訳が分からずポカンとしてしまいました。

お二人に「どうぞ」とお声をかけていたので、
3人で顔を見合わせてしまいました。

私は、どうしようもなく、小声で「すみません・・・。」とお二人に謝ったのですが、
お二人は笑顔で、「大丈夫ですよ、ありがとう!」とおっしゃってくださいました。

ねぇ、ねぇ、そこの綺麗なお姉さん!!angry
あなたに席を譲ったつもりはないわannoy
知らんぷりしないで、お年寄りに席を譲りなさいよ!!pout

そう心の中でつぶやくものの、実際は声にできない私sweat02
でも怒りだけが、フツフツと・・・沸いてくるannoy
同時に、なぜか悲しくて涙が出そうになりましたweep

そうなんです、私、見かけによらず、小心者の意気地なしなんですthink

すると少し離れたお席で、10代後半くらいのカップルが
「どうぞ」とお二人に席を譲ってくれたではありませんかsign02

一瞬にして私は幸せな気分になりましたheart
若くても、しっかりした優しいコがいるのよね~confident

それなのに・・・
ふと前を見下げると、何事もなかったようにすまして座っている30代女性。
これがまた、見れば見るほど美人なの!!悔しいほどbearing
髪がふわふわでお化粧もちゃんとしていて、
綺麗な洋服を着ている、しかもそれがすごく似合っているんですよね。
要するに、見た目はとっても美しい、美人さんなんです・・・gawk

でも、こんなにマナーが悪くて思いやりがない女性、絶対にダメですsign03
どんなに美人でも・・・ダメでしょう?????bearing
皆さんも、そう思いませんか?

それに比べて、ご年配のお二人にお席を譲っていた心優しいカップルheart04
素敵ですよねnote

いつの時代も、「最近の若い人は・・・」と言われがちですが、
私は、実年齢に関係なく、人の成長年齢というのがあると思います。

世の中のために、そんなに大きなことはできなくても、
普段から、人を思いやる心は持っていたいなと思いますconfident

海外挙式 お二人の懐かしいお写真

キャビネットの整理をしていたら
数年前にいただいた、懐かしいお写真が出てきました。
私が仲をとりもった方の、海外挙式のお写真です。
「結婚しましたheart04」のお葉書で、幸せなお二人のお写真を送ってくださいました。

Kさん、あれからどうしているのかしら?
子供はしばらくつくらないで二人の生活を楽しむと言っていましたが、
もしかしたら、もうお子さんもいらっしゃるかもしれませんね~confident

正直、以前お世話した方全員と今もお付き合いが続いているわけではありません。
新しい家庭を持つというのは、だんだんと忙しくもなり、
また、新しいお付き合いをしていかなければならないのですから、
私はそれで良いと思っています。

確かに昔の仲人さんというのは、お二人を末永く見守るものでした。
私にもその気持ちはあります。
しかし、「結婚相談所」として、現代のニーズに合わせたお仕事をしておりますが、
正直、昔の仲人さんのように立派なお役目まで果たせてはおりません。。。

どちらかというと、私の今の仕事は、
昔の仲人さんというよりも、結婚カウンセラーという役割が大きいと思います。

どんどん卒業生を出し、また新しい幸せなカップルをつくりだす・・・。
毎年卒業生を送り出す学校の先生のような気持ちかしら?

卒業後は、近づきすぎず、遠すぎず。
でも、いざというときは頼れる恩師。

一枚のお写真で、当時を振り返りながら・・・
そんなカウンセラーを目指したいと、改めて思いましたconfident

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