2013年3月

どうして子供を叱らない?体罰とは何か?

最近、子供を叱らない母親が多い。
電車に乗っているとき、靴を履いたままの足で座席に寝転がっている子供。
スーパーでレジを待てずにその場でアイスを取り出し食べる子供。
陳列された商品に次々穴をあけたり、野菜をつぶしたりして、遊んでいる子供。

どうして母親は見て見ぬふりをするのか?
どうして自分の子供を叱らないのか?
小学校の教員をしている友人も、それは同感だと言う。

そして今、教育の現場では「体罰」が問題になっている。
現在、小学校高学年を受けもつ彼女は、それについて語る。

教員の言うことを聞かない子供に、ちょっと拳骨のポーズをすれば、
すぐに、「あ~っ?!先生、体罰~!!」と言われてしまう。
「早くしなさい!」と子供の背中を押しただけで、
「先生、体罰じゃないの~?言ってやろ~う!」と言われてしまう。

そんなことを言う子供の親も同じ。
「先生に叩かれたって、うちの子供が言っているんですよ!」と憤慨する。
母親にとっては、子供が万引きしたことよりも
子供が先生に拳骨をされたことのほうが、事件性が高いらしい。

子供には反省する態度は全くなく、やがて万引きを繰り返すこととなった。

学級崩壊と言われた時代も経験し、
ベテランの域になった彼女が今、また悩む。
体罰とは何か?

子供達の問題は、子供達だけの問題ではない。小学生jpg
大人が作り出した問題でもあると思う。

周りの人を思いやること。人間として大切なこと。
少し前までは、家庭でも、学校でも、教えていたはずのことは、
今、誰がどこで教えているのだろう。

結婚して子供が産まれる。
それはとても幸せなこと。
だからこそ、子供達にとって幸せな世の中になってほしい。

牛久市のお野菜居酒屋「菜のはは」で

ひたち野うしく駅近くtrain
お野菜居酒屋「菜のはは」clover

個室があって、気心知れた仲間と行くのもおススメshine
お店全体はそんなに広くはありませんが、とても居心地が良いですよ。

ここの店員さんがとても優しいのです。
ホットウーロン茶を頼んだら、
「寒いですか?」と、ひざ掛けまで持ってきてくれましたconfident
こんな心優しい気遣いが、とても嬉しいですよねheart

お料理は、お野菜充実のメニューがいろいろ。
ベジミートのから揚げと、蓮根チップス。

菜のははから揚げとチップス.jpg

菜のははピザはお野菜がたくさんのった、さっぱりとしたピザです。
菜のははピザ.jpg

米粉にニンジンを練りこんで作ったパスタ。もちもちの感触です!
菜のははパスタ.jpg

結婚はまだ先でもいいかな~
そんなことを呟きながら、もくもくと食べるdelicious
そんな女性達が、この場所にも集っておりました・・・(笑)happy01

おとなしい、無口な会社社長との結婚の未来は?

お見合いで出会った彼はとてもおとなしい男性です。
もともと、あまりおしゃべりな男性は好きではありませんので、
彼の無口なところは、それはそれでよいと思っていました。

彼のご実家は会社を経営しています。
つまり、40歳間近の彼は時期会社社長なのです。

お父様は、会社を設立したやり手の社長さんです。
今では100人くらいの従業員の指揮をとっています。
彼は、自分のことを父親とは全く別人だと言っています。

とにかく、彼は人と話すことが苦手のようなんです。
私と食事に行っても、会話が続きません。
私の質問に、一言答えて終わってしまう・・・。

会話のキャッチボールというよりも・・・
一言、当てたら終わりのドッジボールです。

結婚しても、その人のキャラクターは変わらないし。
会話が続かない夫婦というのも、どうなんでしょう?

だいたい、お父様の後を継いだとしても
100人もの従業員がいる会社の経営、やっていけるのかしら?

 

confident 
なるほど。
彼女のことを知っている私だからこそ言えることなのですが・・・。
そんな彼だから彼女のような快活な女性に魅かれたのでしょうね。

もし結婚したら、あなたが社長夫人として経営をリードすることになるんじゃない?
それはそれで、きっとうまくいくと思いますよ。

弱さを見せない30代女性の本音

女性がバリバリ働くこの時代sign03
女性も30代になれば、職場では責任あるポジションにおかれることも多いでしょう。

そんなキャリアウーマンの女性には、
いつしか弱音を吐けないという悩みが出てくきますsweat02

仕事のミスは許されない。
新しいことは、頼る者なく自ら覚えなければならない。
後輩の教育もしなければならない。
・・・様々なプレッシャーがありますsweat01

「いつしか、弱さを見せられなくなりました。」
都内で暮らすある女性はおっしゃっていました。

でも、それは彼女が強くなったということではないのです。
弱さを見せられなくなっただけなのですよね。

それなのに、周りからは「気が強い」と言われるようになれ・・・
「あなたは気が強いから、男性が寄ってこないのよdown
いつしか、母親からもそんなことを言われるようになりました。

もっと、いろんな人を頼ったらいいのだけれど、
それは口で言うほどたやすいことではありません。

そして、30代女性の多くは婚活を始めます。
「誰かに寄り添いたい。頼りたい。」
多くの女性の本音です。

私が女性の目線から言うならば、
強そうに見える女性ほど弱い部分を持っています。

その本音を分かってくれる男性に、いつしか巡り会いたいheart

そんな彼女のお手伝いを、私は今も続けています。
最初は分からないお互いの本性、本音、夢や希望など・・・shine
それらをうまく、誤解のないようにお引き合わせできるよう、微力ながら頑張っている私ですconfident

勿論、そんな私も、男性から「たくましい」と言われる女なのですが・・・(笑)

バツイチ女性との結婚 両親に反対された30代男性

バツイチで子供がいる女性と真剣に交際している男性。二人jpg
ところが両親から、結婚には猛反対impactされましたdown

最近では、バツイチはそんなに珍しいことではありません。
結婚のバツは、何も人間性を否定するものではないのです。
ただ、自分が初婚で相手が再婚・・・
この場合、周囲から反対されることも少なからずあるかもしれませんdespair

子連れ結婚のときは、なおさらです。
本人同士の問題だけでなく、
子供の幸せだって考えなければなりません。
男性のご両親は、正直、初婚の女性との結婚を望んでいました。

反対を押し切ってまで、入籍にこだわる必要はない。
男性はそう思い始めました。
ただ、彼女とは一生のパートナーとして一緒に生きていきたい。
その気持ちはとても強かったようです。

あれから数年経ちますが、
今でも彼は彼女とお付き合いをしています。

「結婚」「入籍」
それは、人生の節目として素晴らしいイベントですshine
しかし、このお二人のように、結婚や入籍をしなくても幸せなカップルはたくさんいます。
いつも自分たちの周りの人々の気持ちを考えながら決断をする、
そしてお互いの気持ちを大事に寄り添う・・・
私は、彼らを本当に素敵なカップルだな~と思っていますheart

結婚と親の介護

以前、お付き合いしていた女性と破局してしまった、男性の悩み。

彼女とのお付き合いは順調でした。
そろそろ結婚・・・となった時に、今後二人で解決すべく問題が浮上しました。
女性側のお母様の介護です。

お母様の近くに住んでいる彼女。
休日は、兄弟と当番を決めてお母様のお世話に通っていたそうです。
しかし、事実、独身の彼女が一番の頼りだということは、以前から聞いていました。
そんな彼女から、「結婚して遠くに住むことはできない。結婚はできない。」と言われたそうです。

彼は彼女と結婚したかった。
そのためには、彼が住む街に来てもらわなければならない。
男性もまた、仕事上、住む場所を変えられなかったのです。

お二人の相性はよく、交際は順調だったのですが、
結局、お二人はご結婚されませんでした。

晩婚化がすすむということは、
ご両親のご病気や介護などの問題を抱えるカップルも増えているということです。

昔から、結婚は二人だけのことではなく、家族同士のことでもあると言います。
時代が変わり、結婚のスタイルが変わっても、
その言葉の意味合いは、変わらずうなずけるものがあります。

正直、個々が抱える諸事情やお相手に求める条件はいろいろあります。
彼は、この経験を受け止めながら、今は前向きに新しいパートナーを探しているようです。

お互いの気持ちが寄り添うことも大切ですが、
周りの環境が二人の結婚に向かうことも含め、ご縁というものなのでしょうね。
 

男性を職業で選びたい女性

正直、男性の職業にこだわる女性は多いです。
特に、結婚相談所に入会している方の中には、
婚活のためにお金を払っているのだから、
その分、自分の要求を主張する権利があるという方もいらっしゃいますsign01

お気持ちはすごく分かります。
この不景気な時代だからこそ、お相手の仕事や収入にこだわりたい。
女性が出産、育児を考えた時、
その時期、安定した生活を望むことは当然のことかもしれません。

しかし、あまり職業にこだわりすぎると
本当に大切なことを見逃してしまう危険性もありますsweat01
また、単に職業にこだわりすぎるせいで、素晴らしいご縁を遠ざけてしまう場合もありますdespair

先日、都内にお勤めの男性を何人かの女性にご紹介しました。
会社の知名度がなく、その点についてはあまり女性達の興味をひかないようでしたdown

しかし、この男性、実はすごくやり手のサラリーマンですsign03
大学時代の友人と数人で起業し、
今はやっとビジネスが軌道に乗ってきたところだとおっしゃっていました。
実際のところ、年収は同年代の平均をかなり上回るようですup
それをひけらかさないところが、また素敵なところでもあります。
仕事はきっちり、普段はとても温和で、個人的にはかなりおススメの男性ですshine

お見合いは、単なるマッチングだけではうまくいきませんsign03
男性の本当の良さを知るには、私のようなお節介な人が仲をとりもってこそ、
真の出会いが生まれるのだと思うこの頃ですconfident

ザ・リッツ・カールトン東京でプロポーズ

弟のように可愛がっていた後輩男子(30代)が、この度やっと結婚することになりましたhappy01
本当はまだまだ自由な独身生活を送りたいと言っていた彼を
何気にずっと心配していた私です。
食事会などを企画して、何度か女性を紹介したこともあります。
正式にサロンへの登録はしていなかったものの、
個人的に色々と世話を焼いていたのは事実です。

いつまでも選好みしている彼に、またそろそろ発破をかけようかな?と思っていた私に、
突然、驚きの嬉しい報告sign03
仕事関係で出会った彼女と、意気投合したようです。

なんと、あのリッツカールトンでプロポーズsign01
そう、このブログでも以前ご紹介した、素敵なラウンジのあるホテルです。resize.jpg

プロポーズには、ホテルの方も協力してくださるようで
お部屋にお花を飾ってくれたりするそうですよheart

弟分が結婚するのは、とても嬉しいのですが、
少しだけ複雑な気持ちもあります。
嬉しいような、淋しいような・・・。
ちょっと頼りない今どきの草食系男子・・・なんて思っていましたが、
いつの間にか、一人の女性を幸せにできる立派な男性になっていたのですねconfident

これからのお二人のお幸せを心より願っていますheart01
 

お二人の二度目のお引き合わせをお手伝い

今回、二度目のお引き合わせをすることになりましたheart

実は数年前に一度、お二人を引き合わせしたことがあるのです。
その頃は、お二人ともお仕事がお忙しく、男女.jpg
なかなか進展しないまま月日だけが過ぎてしまいました。
当初、他の方とのご縁もあった女性は、
だんだんと、その男性とも疎遠になってしまったようです。
しかし、他の方ともなかなか進展しない・・・
そう行き詰ったとき、ふと思い出したのが彼ですsign01

そして今回、異例ではありますが
再びお二人をお引き合わせすることになりました。
お互い好印象だったお二人なので、
今回は進展するのでは?という大きな期待もありますnote

正直、お互いのフィーリングが合っても、
タイミングが合わないとせっかくのご縁も進展しないことがあります。
当人同士だと、そこで気持ちのすれ違いがでてしまうことも多いです。
そんな時こそ、第三者であるカウンセラーがお役に立てるかもしれませんねconfident

結婚願望がない男性、女性

誰もが結婚したいと思うわけではありません。
この仕事をしていて、年代、職種問わず多くの方々とお会いする機会がありますが、
中には、「結婚ってそんなにいいですか?」という質問を受けることもあります。

確かに結婚は、大変なことも多いです。
でも、逆に独身で一人だと大変なこともありませんか?

両親がいて、兄弟がいて、周りに仲の良いお友達もたくさんいて・・・
もし、あなたがそのような環境でずっと過ごしてきた方なら、あまり感じたことがないかもしれません。
逆に、一人暮らしを長く経験された方などは分かると思うのですが、
一緒にいる家族がいるって、本当にありがたいし、素敵なことなのですよshine

最近は、核家族化が進み、また、ライフスタイルも変わってきました。
様々な事件が起こり、家族間の争いだってたくさんあります。
ですから、確かに「家族」が本当に幸せな形なのかさえ分からなくなっています。
「結婚ってそんなにいいですか?」という方の気持ちも理解できます。

でも、私はやっぱり世の中を、人との出会いやふれあい、
思いやりを、あきらめないでほしいのです。
私自身だって、未熟な人間ですから、
本当はこんなことを言う資格などないかもしれない。
でも、今の私ができることやこの想いを、
結婚会員の皆様一人ひとりに伝えたいと、日々思っています。

今は結婚願望がなくても、
今はどちらか迷っていても、
いつの日か、「結婚」というものに少しでも興味を持てたら・・・heart04

その時は是非相談に来ていただきたいと思いますconfident

 

 

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